会社を知る

COMPANY会社を知る

輸送の安全・安心・快適を
日々追求し、
顧客および社会へ貢献していく。

求職者へのメッセージ

私たちは、鉄道業界の
「縁の下の力持ち」。

安全と品質を守る技術は、
人の想いから生まれる。

阪神車両メンテナンスは、鉄道という社会インフラを支える重要な役割を担っています。私たちの仕事は、日々多くの人が当たり前のように利用する鉄道の「安全」と「快適」を守ること。その一つひとつの作業の積み重ねが、お客様の安心につながっています。

この仕事に必要なのは、特別な才能や最初からの高い技術力ではありません。
安全を最優先に考え、誠実に仕事と向き合い、仲間と協力しながら成長していく姿勢です。現場には、未経験からスタートし、時間をかけて技術を身につけてきた社員も多く在籍しています。分からないことをそのままにせず、学び続ける意欲があれば、技術は必ず身につきます。

また、当社ではチームワークを大切にしています。一人では成し遂げられない仕事だからこそ、互いに支え合い、声を掛け合いながら取り組む文化があります。安全で高品質な車両を世に送り出す達成感は、何ものにも代えがたいものです。

鉄道を支える誇りある仕事に挑戦したい方、確かな技術を身につけながら長く働きたい方。阪神車両メンテナンスは、そんなあなたと出会えることを心から楽しみにしています。

HSM
IN
RAIL INDUSTRY
鉄道業界の中のHSM 詳しくはこちら

福利厚生

長く働ける環境が、
確かな技術を育てる。

生活を支える制度と、
働きやすさへのこだわり。

当社では、社員が安心して働き続けられるよう、生活とキャリアの双方を支える福利厚生制度を整えています。

交通費や各種手当、休日・休暇制度など基本的な待遇に加え、資格取得支援や研修制度も充実。技術職としてのステップアップを会社が全面的にサポートします。

また、健康診断や予防接種、各種保険制度など、社員の健康維持にも力を入れています。鉄道という公共交通を支える業務は、安定した品質と継続性が求められるため、一人ひとりが長く働き続けられることが重要です。そのため、年齢を重ねても無理なく働ける配置・役割の検討や、チームで支え合う働き方を推進しています。

働く人の生活を大切にし、安心して技術を磨ける環境。それが阪神車両メンテナンスの福利厚生の考え方です。

求める人材

安全を守る意志が、
技術者としての第一歩。

学ぶ姿勢と誠実さがあれば、
経験は後からついてくる。

私たちが求めるのは、「鉄道の安全と快適を支えたい」という思いを持った人です。車両メンテナンスの仕事には専門的な知識や技術が必要ですが、最も大切なのは“安全を最優先に考える姿勢”です。

経験が浅くても、真面目に取り組む姿勢や、わからないことを素直に質問できる誠実さがあれば、技術は確実に身につきます。当社では、教育制度や研修、資格取得支援を通じて、社員の成長をしっかりと後押しします。また、チームで作業を進めるため、仲間と協力しながら課題に向き合える協調性も求められます。

鉄道を支える仕事に責任とやりがいを感じ、一歩ずつ成長していける方にこそ、当社は最適な環境です。共に未来の鉄道を支える仲間をお待ちしています。

全体朝礼の様子

01

自ら成長を求めて
チャレンジし続けられる人

02

誠実さと粘り強さを
兼ね備えた人

03

多様性を受け入れ、
チームワークを尊重する人

数字で見る会社

数字が語る、技術力と
信頼の積み重ね。

実績、働く人材、定着率。
データから見える安定と成長。

阪神車両メンテナンスを数字で見ると、その特徴がより鮮明に見えてきます。年間で扱う車両数、検査・改造実績、社員の勤続年数、技術系の資格保有率など、どの数字も当社が長年にわたり鉄道の安全と快適を支えてきた証です。

また、若手からベテランまで幅広い年代が活躍しており、平均勤続年数の長さは働きやすさと定着率の高さを示しています。資格取得率や研修参加数は、社員の技術向上への積極性と会社の育成文化を反映しています。

数字は会社の“現在地”を示すだけでなく、今後の成長の方向性も示す大切な指標です。客観的なデータを通じて、当社の強みである安定性、信頼性、技術力をより深く理解してもらえるようまとめています。

従業員数

※2026年現在

40

社員の平均年齢

※2026年現在

42

男女比率

※2026年現在

男性

97.5%

女性

2.5%

職種比率

※2026年現在

エンジニア

73%

設計

18%

営業・総務

9%

平均有給消化率

※2026年現在

65%

資格取得率

※2026年現在

90%

育休取得率(男女)

※2023年以降

100%

3年以内の離職率

※2026年現在

20%

平均残業時間(月)

※2026年現在

15時間

走らせているのは、
私たちだ。