仲間を知る
車両整備の現場に立つ社員

「この一両に、誇れる仕事を。」
磨き上げた技術で、毎日の安全を支えていく。

エンジニア ENGINEER 2018年入社

この現場で、
成長してきた。

Q.

入社のきっかけを教えてください

A.

もともと電車が好きで、特に床下機器や台車まわりなど、普段は見えない部分の構造に興味を持っていました。
「どうやって安全に走っているのか」を知るうちに、実際に自分も鉄道車両に関わる仕事がしたいと思うようになり、この会社に入社しました。

Q.

現在の仕事内容について教えてください

A.

現在は塗装業務全般を担当しています。
車両へのパテ付けから、塗装前の下処理となる研磨作業、さらに定期検査車両や工事車両の塗装まで幅広く携わっています。
阪神電鉄だけでなく、嵐電・叡山電鉄・えちぜん鉄道など、さまざまな車両に関われることもこの仕事の魅力です。
車両ごとに仕様や仕上げ方が異なるため、毎回新しい発見があります。

Q.

この仕事のやりがいは何ですか?

A.

チームで協力しながら一つの車両を塗り上げ、完成した車両が実際に営業運転している姿を見ると、大きな達成感があります。
自分たちが手掛けた車両に多くのお客様が乗っている光景を見ると、「社会を支える仕事をしているんだ」と実感できますし、その瞬間が何より嬉しいですね。

車両整備の現場に立つ社員

気づけば、支える側に
なっていた。

Q.

仕事で大切にしていることは?

A.

塗装は、下処理ですべてが決まると言っても過言ではありません。
特に研ぎ作業などの下準備は、仕上がりの品質に直結するため、細かい部分まで丁寧に確認しています。
また、ただ丁寧なだけではなく、「いかに効率よく進めるか」を考えることも大切です。
基礎を疎かにせず、常により良い方法を考えながら作業することを心掛けています。

Q.

チームで働く中で感じることは?

A.

塗装の仕事は、一人だけでは完結しません。
自分の作業が次の工程につながるため、「後工程の人が作業しやすい状態で引き渡すこと」を常に意識しています。
丁寧に作業をすることで手直しを減らし、周囲に負担をかけない。
そうした積み重ねが、チーム全体の仕事の質につながると感じています。

Q.

入社後に成長したと感じる点は?

A.

協調性が身についたことです。
塗装グループでは2〜3人で作業を進めることが多く、お互いに声を掛け合いながら進めることが欠かせません。
また、工場内では他社の作業員の方々と連携する場面も多くあります。
仕事を通して、人と協力しながら進める力が自然と身についたと感じています。

車両整備の現場に立つ社員

挑戦の先に、
今の自分がある。

Q.

印象に残っている仕事は?

A.

入社3年目に担当した叡山電鉄の車両塗装です。
初めて自分主体で塗装した車両だったので、完成した時の達成感は今でも忘れられません。
実際に営業運転している姿を見たときは、本当に感慨深かったですね。
「自分の仕事が形として残っている」と実感した瞬間でした。

Q.

職場の雰囲気を教えてください

A.

仕事中は集中して取り組みますが、休憩中は和気あいあいとしています。
特に若手同士のコミュニケーションは活発で、相談もしやすい雰囲気があります。
困った時には自然と声を掛け合える、人情味のある職場だと思います。

Q.

今後の目標は?

A.

工事車両のパテ付けから塗装まで、一連の工程を一人で完結できるようになることです。
まだ学ぶことは多いですが、さらに経験を積み、技術力を高めていきたいと思っています。

Q.

応募者へのメッセージ

A.

知識や経験がなくても、しっかり丁寧に教えてもらえる環境があります。
未経験だからと不安に思わず、まずは気軽に応募してほしいです。
ものづくりが好きな方、鉄道に関わる仕事がしたい方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

車両整備の現場に立つ社員

一日の流れ

車両整備の現場に立つ社員
8:00
出社・体操・メールチェック
9:00
打ち合わせ・作業開始
12:00
昼休憩
13:00
作業・報告書作成
17:00
帰宅

もう一人の仲間

走らせているのは、
私たちだ。