Q.
入社のきっかけを教えてください
A.
子どもの頃から電車が好きで、おもちゃや模型を自分で改造したり修理したりしていました。
その頃から、「動く仕組み」や「整備」に興味があったんだと思います。
就職活動では、電車の整備や改造に関われる仕事を探していて、この会社に出会いました。
好きだった鉄道に仕事として関われることに、大きな魅力を感じました。
Q.
A.
子どもの頃から電車が好きで、おもちゃや模型を自分で改造したり修理したりしていました。
その頃から、「動く仕組み」や「整備」に興味があったんだと思います。
就職活動では、電車の整備や改造に関われる仕事を探していて、この会社に出会いました。
好きだった鉄道に仕事として関われることに、大きな魅力を感じました。
Q.
A.
もちろん不安はありました。
高校では機械科で学んでいましたが、実際の現場では電気関係の整備も多く、特に京都市交通局の制御装置整備を担当した時は緊張しました。
ただ、先輩方が丁寧に教えてくださり、少しずつ知識や技術が身についていきました。
今では「まずやってみよう」と前向きに挑戦できるようになっています。
Q.
A.
阪神電鉄さまの定期検査業務では、側引戸の部品整備や客室送風機、蛍光灯カバーなどの点検・整備を担当しています。
また、京都市交通局さまの定期検査では、運転士が操作するマスコンの分解整備や、屋根上機器の清掃・点検も行っています。
毎日違う作業に携われるので、常に新しい知識や技術を学べる環境です。
Q.
A.
工場内の設備環境が整っていることです。
特に空調設備がしっかりしていて、季節を問わず快適に作業できることに驚きました。
集中して安全に作業できる環境づくりが徹底されていると感じました。
Q.
A.
自分が整備した車両を街で見かけたり、実際に乗車した時です。
沿線に住んでいるので、普段から阪神電鉄を利用する機会が多く、「自分が点検した車両が安全に走っている」と実感できます。
多くのお客様の安全を支える仕事に携われていることに、大きなやりがいを感じます。
Q.
A.
話しやすい人もいれば、寡黙な人もいますが、お互いを尊重し合える職場だと思います。
困った時には自然と助け合える雰囲気があり、安心して仕事に取り組めています。
Q.
A.
入社1年目の頃、作業に集中しすぎて周囲への確認が不足し、引き渡し時の検査で指摘を受けたことがありました。
その経験から、「自分の担当箇所だけを見るのではなく、周囲まで含めて確認すること」の大切さを学びました。
今では常に広い視野を持って作業することを意識しています。
Q.
A.
重量物を扱う作業が多いことです。
特に貫通扉など大きな部品を移動する際は、複数人で声を掛け合いながら慎重に進めています。
また、最終検査で不具合が見つかった場合、限られた時間内で対応しなければならないこともあり、難しさを感じます。
その分、無事に引き渡しが完了した時の達成感は大きいです。
Q.
A.
まずは現在担当している定期検査業務を、一通り一人でこなせるようになることです。
そして、もっと正確に、もっと素早く作業できるよう、日々技術を磨いていきたいと思っています。
Q.
A.
ものづくりが好きな人や、人の安全を支える仕事に魅力を感じる人には、とてもやりがいのある仕事だと思います。
責任の大きな仕事ですが、その分達成感も大きいです。
ぜひ一緒に働きましょう!