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サステナビリティ
SUSTAINABILITY

安全・快適を支える取り組み

SAFETY & COMFORT
進化し続ける安全、守り続ける品質。
職場における「安全」と「品質」の
向上を目指します。

鉄道の安全運行を支えるため、弊社は誠実な姿勢と真摯な品質追求を何より大切にしています。

すべての作業に責任を持ち、安全と品質の向上へ向けた不断の取り組みを通じて、信頼され続ける企業として価値を高めていきます。

取り組みの方針

INITIATIVE POLICY

職場における「安全」と「品質」の向上を目指します

鉄道車両の検査や改造に携わる阪神車両メンテナンスにとって「安全」と「品質」は不可分の関係であり、すべての対応の根幹になっています。

「安全」と「品質」を支えるための弊社の取り組みを紹介します。

法令遵守・コンプライアンス

  • SAFETY

    「安全な職場環境」
    「安全最優先の作業プロセス」

  • QUALITY

    「高品質な検査・改造」
    「標準化された作業品質」

  • TRUST

    「鉄道事業者・お客様からの信頼」や「地域社会の安心感」を獲得

SAFETY

安全衛生のための取り組み

「安全な職場環境」
「安全最優先の作業プロセス」

SAFETY 01

健康経営の取り組み

当社では、「健康経営」という視点から、従業員やその家族の健康に対する認識を明確にすることにより、一人ひとりの健康意識の向上と働きやすい職場の実現を推進するために、「健康宣言」を制定しています。

健康経営の取組み PDF
健康経営の取り組みの様子
健康経営の取り組みの様子
SAFETY 02

安全衛生管理計画

労働安全衛生法令の根幹となる安全衛生管理計画については、毎年12月頃の安全衛生委員会で翌年の計画を定め、全従業員へ周知しています。また、安全衛生管理計画書に基づき、毎月の安全衛生委員会で安全衛生活動を討議し、決定しています。

社内講習の様子
社内講習の様子
SAFETY 03

安全衛生巡視

阪神電鉄尼崎車庫では毎月1回、神戸および京都工場で、作業工程に応じて職場の安全巡視を実施しています。

安全衛生巡視の様子
安全衛生巡視の様子
SAFETY 04

協力会社との取り組み

当社の社員と協力会社による作業が同一の作業場で行われるため、作業場における安全衛生管理を両者が同じ目的意識のもとに協力しあって行えるよう体制を定め、労働安全衛生法および関係法令ならびに当社の安全衛生関係規程を遵守し、相互に協力して労働災害の防止および健康の確保に努めています。

作業場における安全衛生関係規則を遵守し、相互に協力
作業場における安全衛生関係規則を遵守し、相互に協力

QUALITY

品質向上への取り組み

「高品質な検査・改造」
「標準化された作業品質」

QUALITY 01

ヒューマンエラー不具合を未然に防止

阪神車両メンテナンスでは不具合の発生を未然に防止するための活動として、「品質KY活動」を行なっています。これは、製造業や建設業の現場で行われている「危険予知訓練(KYT活動)」にならったもので、KYTの手法を使って不具合の発生に対する感受性や問題解決能力・集中力を高めていくことにより、ヒューマンエラーに起因する不具合を未然に防止するための活動です。

危険予知訓練(KYT活動)の様子
危険予知訓練(KYT活動)の様子
QUALITY 02

社員一人ひとりの意識を高める

日々の作業開始前に、主な作業チームごとに当日の代表的な業務をピックアップし、品質維持に必要なポイントを挙げ、そのための行動を定め、意識付けのためにチーム全員で指差呼称を行なっています。
また、作業の種類が多いことから、過去に発生した不具合の情報をカレンダー形式で掲示し、自らの経験にないできごとの周知も図っています。

京都職場の品質KY活動の様子
京都職場の品質KY活動の様子
QUALITY 03

課題と方針を共有する

毎年1回、社長以下全員が参加して「品質KY活動大会」を開催しています。大会では、褒賞の審査結果発表・授与のほか、翌年の活動スローガンの提出・唱和・不具合発生状況の報告、現地指導の概要、各職場の行動計画の発表および活動状況の報告などを行なっています。

品質KY大会 表彰の様子
品質KY大会 表彰の様子

TRUST

コンプライアンス体制

「鉄道事業者・お客様からの信頼」や
「地域社会の安心感」を獲得

コンプライアンス体制の構築

阪神車両メンテナンスでは様々なお取引先と関わり合い、信頼の輪を育んできました。鉄道車両の点検・整備・改造等の業務を通じて社会に貢献することで、当社の企業ブランド価値の向上に邁進しております。これからも透明性の高い健全な経営の実現を目指し、2007年(平成19年)「阪神車両メンテナンス株式会社コンプライアンス行動基準」を制定しました。日々の業務を進めていく中で、一人ひとりがコンプライアンスを徹底し、社会規範を尊重して、経営倫理に則った行動を実践しています。

コンプライアンス行動基準

  • わたしたちは、改ざん・隠ぺいを厳に慎み、社会から疑惑や不信を招くことがないようにします。
  • わたしたちは、すべての注文主に対して公正な取引を行います。
  • わたしたちは、すべての注文主に対して有益かつ真の情報を誠実に提供します。
  • わたしたちは、すべての注文主に対して安心・安全・満足・信頼を提供します。
  • わたしたちは、すべての取引先と対等・公正・誠実な取引関係を築きます。
  • わたしたちは、高い倫理観と責任感を持って職務を誠実かつ厳正に遂行します。
  • わたしたちは、効率的・継続的な組織運営を図ることを心掛け、社会と共に発展することを目指します。
  • わたしたちは、お互いの基本的人権を尊重し、健全な職場環境の形成を目指します。
  • わたしたちは、環境保全の重要性を認識し、環境問題に真摯に取り組みます。
  • わたしたちは、有形・無形を問わず、会社の財産を適宜・適正に取り扱います。
阪急阪神グループ コンプライアンスに関する役職員の行動基準

カスタマーハラスメントに対する基本方針

阪神車両メンテナンスのグループ会社である阪神グループ(以下「当社グループ」といいます。)は、多くのお客様に「安心・快適」そして「夢・感動」をお届けしていくために、お客様からのお申出やお問合せについては、常に誠実かつ公正に対応し、サービスの向上を目指しております。
一方で、当社グループにとって、一緒に働く仲間である従業員も、かけがえのない財産です。
お客様からの暴行・脅迫、暴言、その他著しい迷惑行為等、カスタマーハラスメントに該当する行為については、従業員の安全・人権・就業環境を害するものとして、会社として、毅然と対応いたします。

阪神グループ カスタマーハラスメントに対する基本方針

安全・快適を支える取り組み紹介動画

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